XZでパッケージサイズが一割縮んだ
XZでパッケージサイズが一割縮んだ
bug#672428を適用してもらったので、texlive-latex-extra-docパッケージのサイズが300->270MBに減りました
bug#672428を適用してもらったので、texlive-latex-extra-docパッケージのサイズが300->270MBに減りました
VPCではプライベートIPアドレスだけで構成されているために、Publictなthe Internetに出ていけないインスタンスを置くことができる。
このようなインスタンスでも、NATインスタンスを使うことで、インターネットに出ていくようにすることができる。
途中まで書いて気がついた。↑の記事がすばらしすぎることに。みんなこれを見るべき。
たまにNATインスタンスのパフォーマンスを気にする人がいるので、そのヒントを。
といった具合。
たまに聞かれるCloudFrontの証明書について。
どんなものがはいってるかについては、Firefoxでも使えばすぐに調べがつく。

というわけで、http://www.entrust.net/developer/index.cfm がCloudFrontで使用している証明書。
SSL事業者からの情報
在野の情報
東京近辺にいらっしゃる皆様こんにちは。今月も 東京エリア Debian 勉強会が開かれます!
Debian 勉強会とは、Debian の開発者になれることをひそかに夢見るユーザたちと、 ある時にはそれを優しく手助けをし、またある時には厳しく叱咤激励する Debian 開発者らが Face to Face で Debian GNU/Linux のさまざまなトピック (新しいパッケージ、Debian 特有の機能の仕組について、Debian 界隈で起こった出来事、 etc ) について語り合うイベントです。
参加される方は主に東京を中心に関東近郊の国籍・性別不問の Debian ユーザです ( Debian をまだ使ったことが無いが興味があるので…とか、かなり遠い所から来てくださる方もいます)。 開発の最前線にいる Debian の公式開発者や開発者予備軍の方も居ますので、 普段は聞けないような様々な情報を得るチャンスです。 興味と時間があった方、是非御参加下さい。 (また、勉強会で話をしてみたいという方も随時募集しています)。
この件に関するお問い合わせは Debian 勉強会主催者:上川 (dancer@{debian.org} ) までお願いいたします。
もともとdnsmasqサーバにのみアクセスさせる用途で使っていたのですが、他のネットワークにもアクセスする必要がでたので調べてみました。
ます、複数のNICを持つサーバで、dnsmasqを使ってDHCPサーバを立てる場合、払い出すNICとDHCPの範囲を指定します。
interface=eth1
interface=eth2
interface=eth3
interface=eth4
interface=eth5
interface=eth6
dhcp-range=10.0.0.10,10.0.0.250,30m
dhcp-range=10.0.1.10,10.0.1.250,30m
dhcp-range=10.0.2.10,10.0.2.250,30m
dhcp-range=10.0.3.10,10.0.3.250,30m
dhcp-range=10.0.4.10,10.0.4.250,30m
dhcp-range=10.0.5.10,10.0.5.250,30m
しかし、これだとデフォルトゲートウェイが設定されません。上記のネットワークはそれぞれ24bitなので、デフォルトゲートウェイも別々に設定したいですね。dhcp-optionで、option:routerを使うと一つのネットワークに対してデフォルトゲートウェイを設定できますが、そのままでは複数のネットワークに対して設定できません。そこで、tagを使います。tagでつける名前は任意の半角英数の文字列です。
dhcp-range=tag:eth1,10.0.0.10,10.0.0.250,30m
dhcp-range=tag:eth2,10.0.1.10,10.0.1.250,30m
dhcp-range=tag:eth3,10.0.2.10,10.0.2.250,30m
dhcp-range=tag:eth4,10.0.3.10,10.0.3.250,30m
dhcp-range=tag:eth5,10.0.4.10,10.0.4.250,30m
dhcp-range=tag:eth6,10.0.5.10,10.0.5.250,30m
dhcp-option=tag:eth1,option:router,10.0.0.1
dhcp-option=tag:eth2,option:router,10.0.1.1
dhcp-option=tag:eth3,option:router,10.0.2.1
dhcp-option=tag:eth4,option:router,10.0.3.1
dhcp-option=tag:eth5,option:router,10.0.4.1
dhcp-option=tag:eth6,option:router,10.0.5.1
あとはdnsmasqを再起動すれば、セグメント毎にデフォルトゲートウェイを設定できます。 dnsmasqのマニュアル には他の設定もいろいろ記載されています。コマンドラインで使うオプションを、設定ファイル(/etc/dnsmasq.conf)でそのまま使えるのが良いですね。
CloudFrontがかなりパワフルになった。おねだんはそのままで!
どれだけかわったかと言えば、とりあえず前のことは忘れてもいい(覚えていたほうがもっといいが必須ではない)と思えてしまうほど。(大枠は、【AWS発表】Amazon CloudFrontが動的コンテンツをサポート あたりを読んでいただきたい)
これ↓が今日からのwebサイトの標準体だろう。

さて、ありがたいことに、動的URLといえばQuery Stringということで、すかさず質問をいただいたので。。
認識しません。というか、それはダサいアプリなどを考えるといれかえてはいけない! RT @sato_shi: CloudFrontの動的URLサポートって、?a=x&b=y と ?b=y&a=x が同じだって認識してくれるのかな? #jawsug
— ARAKI Yasuhiroさん (@ar1) 5月 14, 2012
というようなことを書いた。ついでなので細かなことを書いておこう。
Query Stringについて
SqueezeライブDVDを使うとサクッとDebianがインストールできるのはうれしいのですが、日本語環境がインストールされないので、インストールする方法をメモしておきます。
(Wheezyからはメタパッケージに変わるので、Squeeze専用のバッドノウハウ。live-installerを調べてインストール中にネットワークにつながっていれば足りないパッケージをダウンロードするようにできればいいのだけど、d-iの仕組みがサッパリわかんないんだよな。)
文字化けしてるのでわかりませんが左上のメニューをたどって、システムターミナル・スーパーユーザモードを起動します。 システムターミナルの場所はスクリーンショットを取ったので参考にしてください。
aptitudeを使って日本語環境用パッケージのタスクをインストールします。 (apt-getやtaskselからはインストールできません。)
# aptitude update # aptitude install -y japanese japanese-desktop japanese-gnome-desktop
朝からひさしぶりに内部だけのテレカン.それにしてもみんな自分に興味のあるところだけをしゃべるしゃべる。逆に言えば自分の職務のところが興味あるのは実にあたりまえのことなのだが。
声と名前のマッピングという短期の記憶ができない自分にとって、テレカンで辛いところは、声でしか相手を判別できないこと。
声と顔をマッピングして座席にすわらせるようなの、エヴァにでてきたSOUND ONLYのアイコンのイメージか。ああいうの作ろうと思えば作れるとは思うのだが、そこまでの動機でもない。
ちょいと昨日、GitLabをUbuntu12.04に導入してみました。基本的には、 Install for stable version (recommended) の通りです。GitLabの現時点のstableはRuby 1.9.2を必要としますが、Ubuntu 12.04では、1.9.1どまりなので、Rubyについては、上記の手順どおりソースコードからビルドし、Ruby関連パッケージは全てGem経由でインストールしました。
一部、手順の 4. Install gitlab and configuration. Check status configuration. において、Gemに紛れて、
sudo pip install pygments
と、pygmentsをpipでインストールする手順があります。が、これはDebianパッケージがあり、バージョンの指定もないので、python-pygmentsパッケージをインストールしました。
この手順どおりに行うと、インストール後に表示されるGitリポジトリのURIのホストがlocalhostになってしまいます。インストール後に、/home/gitlab/gitlab/config/gitlab.ymlのサーバ絡みの変更すると、gitlite関連の手順がGitlab経由で行えません。gitlite絡みというのは、つまりユーザ作成後のSSHキーの登録であったり、ベアリポジトリの作成です。原因は、gitlab.yamlのホスト関連の情報をlocalhostからホスト名やIPアドレスに変更すると、インストール手順の中で行っていたgit clone先のホスト名と変わってしまうためと思われます。ですので、上記手順の CHECK: Logout & login again to apply git group to your user のうち、
sudo -u gitlab -H git clone git@localhost:gitolite-admin.git /tmp/gitolite-admin
は、localhostではなく、サーバのホスト名もしくはIPアドレスを指定し、前述の4の手順で
sudo -u gitlab cp config/gitlab.yml.example config/gitlab.yml
を行った直後に、gitlab.yamlのlocalhostの部分を変更しておく必要があると思います。「思います」と書いているのは、未確認だからです。私が実際にやったのは後からgitlab.yamlを修正した場合の手順。つまり、
$ sudo -H -u gitlab ssh-keygen -q -N '' -t rsa -f /home/gitlab/.ssh/id_rsa
$ sudo -u git sh -c 'echo -e "PATH=\$PATH:/home/git/bin\nexport PATH" > /home/git/.profile'
$ sudo -u git -i -H /home/git/gitolite/src/gl-system-install
$ sudo cp /home/gitlab/.ssh/id_rsa.pub /home/git/gitlab.pub
$ sudo chmod 777 /home/git/gitlab.pub
$ sudo -u git -H sed -i 's/0077/0007/g' /home/git/share/gitolite/conf/example.gitolite.rc
$ sudo -u git -H sh -c "PATH=/home/git/bin:$PATH; gl-setup -q /home/git/gitlab.pub"
$ sudo -u gitlab -H git clone git@repos.example.org:gitolite-admin.git /tmp/gitolite-admin
$ sudo rm -rf /tmp/gitolite-admin
を行って解決しました。ただし、「setupの再実行」のうち、gl-system-installスクリプトの実行は、下記の用にwarningが出るのでいらないかも。(これもまた未確認)
$ sudo -u git -i -H /home/git/gitolite/src/gl-system-install
-sh: 1: -e: not found
using default values for EUID=109:
/home/git/bin /home/git/share/gitolite/conf /home/git/share/gitolite/hooks
***** WARNING *****
/usr/bin precedes /home/git/bin in your $PATH,
and it *also* contains gl-setup. This is almost certainly going to confuse
you or me later.
Since gl-setup MUST be run from the PATH (and not as src/gl-setup or such),
you must fix this before running gl-setup. The simplest way is to add
PATH=/home/git/bin:$PATH
to the end of your bashrc or similar file. You can even simply run that
command manually each time you log in and want to run a gitolite command.
Run /home/git/gitolite/src/gl-system-install -h for a detailed usage message.
コードだけでなく、各種サーバのある設定ファイルの置き場として、ログインせずにHTTPでReadOnlyアクセスもできるようにしたかったのですが、Public repositories、これは今後も予定されてないみたいです。理由は、 GitLabの開発を行っている企業が目指しているのはプライベートなGitHubで、githubの競合になることは避けるためだとか 。 rejectされたみたいですが、 コメント欄での反応が割と良かったこんな pull request もあります。残念ながら導入したのがstableだったのですぐに試せず。
今回みたいな場合は Gitrious の方があってそうですねえ。見た目はGitLabの方がgithubに近いのでいいんですけどね。残念。
最近の仕事は強敵がいろいろと出現する。
それで思いだしたのが、スーパーダライアスの26体たたかえますか?(ニコ動)である。
だいたい26くらい今AWSのproductはある。productのpageをみると、もっと多いようにも見えるし少ないようにも見えるが、まあそんなもの。それぞれのproductにはproduct managerがいる。
で、ステージをつくっているような形はとっくに通りすぎているので、26体たたかえますか? 状態。